『人として』

川久保 悠

 

人生の師匠 伊原会長との写真。

新日本キックボクシング協会会長。日本の格闘技界で最も厳しい人。最も尊敬する人。そして自分の父親のような存在です。

INDEPENDIENTE JAPAN を立ち上げる前に一年秘書を務めさせて頂き、キックボクシングはもちろんのこと、まず『人として』大切なことを教わりました。

武道の精神、生き方、心、思いやり、礼儀、、、その中で最も強く教わったことが『感謝』です。

『人生は感謝』会長の忘れられない言葉です。

『感謝』の心、『人として』の本質だと思います。

経済の発展で貧しさが無くなった今、『感謝』を学べる環境が少なくなってしまいました。

サッカーを通じて少しでも『感謝』の大切さを子供たちに伝えていきたいと思っています。

 

YUコーチ