INDEPENDIENTEトップチームと過ごした11日間

川久保 悠

C.A INDEPENDIENTE と過ごした11日間。
来日初日、ホーラン監督と2人ホテルの彼の部屋で話し合ったことが昨日の様に思い出されます。
アリエル・ホーラン監督、パブロ・ブランコ フィジカルトレーナー、レアンドロ アシスタントコーチ、バナ アシスタントコーチ、その他全てのスタッフ、選手との出会いに心から感謝しています。
人間性、チームワーク、感謝の気持ち、他人への敬意、信頼、素晴らしいチームでした。
そして国際タイトル獲得数世界歴代3位に並ぶ歴史的なスルガカップ優勝。
大きな夢を最高のチームと実現出来たことを幸せに思います。
GRACIAS POR SIEMPRE

永遠に感謝しています

 

YUコーチ

 

スルガカップ2018 テクニカルミーティング

川久保 悠

スルガカップ2018決戦の前日に行われたテクニカルミーティング(試合のルールや使用ユニフォームの決定等を行うオフィシャルミーティング)にC.A INDEPENDIENTEの首脳陣として出席させて頂きました。
FIFA公認の国際タイトルマッチのこともあり、大きな緊張感の中で細かなルール等の説明、審判団の紹介等が行われました。
その中で使用ユニフォームの決定の際、スルガカップは基本的にホームの日本のクラブがホームユニフォームを使用するルールですが、公式ルールではないため、INDEPENDIENTEのフランシスコ首脳陣はINDEPENDIENTEの「伝統と栄光」に敬意を持ってほしいとINDEPENDIENTEのホームユニフォーム「赤」の使用を希望し、平等なくじ引きによる決定を主張。
一歩も引かずに約30分以上に渡り抗議が続きました。
最終的に抗議は実らずセレッソがホームユニフォームを使用することになりましたが、クラブの「伝統と栄光」を胸に主催協会に立ち向かうフランシスコ首脳陣の姿に心を打たれました。
この試合でのくじ引きによるユニフォーム決定は実現しませんでしたが、来年以降のスルガカップではくじ引きによるユニフォーム決定の導入も視野に入れて主催していくことになりました。

 

YUコーチ

 


*写真前例右から3番目がフランシスコ首脳陣

憧れのフェルナンド・ニエンブロさんのラジオに出演

川久保 悠

アルゼンチンで最も有名なコメンテーターの一人フェルナンド・ニエンブロさんのラジオ番組に生出演させて頂きました。
自分が15歳でアルゼンチンへサッカー留学をした頃は彼の番組をテレビで観ない日はないくらいの有名人。
毎日彼のサッカー番組を観ながらスペイン語の勉強をしたことを覚えています。
スルガカップ決勝の前夜、そのニエンブロさんから電話を受けた時は驚きました。
15歳の頃の憧れの人と会話が出来きたことに心から感謝しています。
そして彼が日本の社会を尊敬してくださっていることを知り誇りに思います。
GRACIAS FERNANDO!!

 

YUコーチ

 

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