友情

川久保 悠

 

RIZIN 20/那須川天心 vs 江幡塁

 

世紀の一戦は天才天心の前に敗戦となりましたが、チーム伊原道場として最高のチームで挑めたことを勝敗を超え誇りに思います。

 

塁、睦、春馬

 

悔しい結果となりましたが、悲しいとき、辛いときほど寄り添い、悲しみは3分の1に、そして喜びは3倍に。

 

子供の頃から変わらないそんな3人の友情をいつまでも応援しています。

 

そして、『3人で一番になる』

その夢への1ページ目に一緒にいれたことを嬉しく思います。

 

 

YUコーチ

 

世紀の一戦

川久保 悠

 

伊原会長の秘書時代は毎日を共にした睦と塁。

 

弟の様な存在です。

 

3年前の今日、伊原会長、睦、塁と4人で夢について話し誓い合ったことを思い出します。

 

その後自分は会長秘書を卒業しINDEPENDIENTE JAPAN をスタート。

 

睦、塁は共にWKBA世界キックボクシング協会の世界チャンピオンに輝き、今もなお一つひとつ夢を形にしています。

 

その塁が明日、世紀の一戦に挑みます。

 

伊原会長の愛弟子で、キックボクシングの伝統を継承する塁。

 

相手は近代キックボクシングを代表する天才那須川天心。

 

伝統か革新か。

 

まさにキックボクシング史上最高の日本人対決となります。

 

3年の時を経て掴んだ夢の舞台。

 

そして会長の愛情と共に歩んできたキックボクシング人生。

 

伊原道場を代表して闘う塁の姿を通じて夢の力、愛情の力が少しでも子供たちに届けば嬉しく思います。

 

 

YUコーチ

 

PALABRA MAGICA

川久保 悠

今回は人間関係、家族関係、友人関係が良くなる”PALABRA MAGICA(魔法の言葉)”について書きたいと思います。

これから社会人へと成長していく子供たちにとって大切にしてもらいたい言葉になります。

人間関係、家族関係、友人関係のを良く保つためにポイントとなるのが距離感です。

サッカーのポジショニングも同じです。

近すぎず、遠すぎず。

そして、その距離感を最善に保てる魔法の言葉が『挨拶』です。

おはよう、こんにちは、こんばんは、さようなら、おやすみなさい

挨拶を交わせば遠すぎず近すぎずの、最善の距離感を保てるようになります。

「親しき中にも礼儀あり」

『挨拶』は良い距離を築く最高のツールです。

ある家族満足度調査のデータでは、家族内で挨拶をしっかりとできている方々の家族満足度は80%以上、挨拶をできていない方々の家族不満度は80%以上という答えが出ています。

そして、『挨拶』ができていない方々の『挨拶』をしない最も多い理由は「なんとなく」「恥ずかしい」となり、とてももったいない理由です。

サッカーチームでも同じ状況が多々あるように思います。

人間関係、家族関係、友人関係を大切にする秘訣。

それが『毎日の挨拶』です。

何事も良い距離感がなければぶつかってしまいます。

自分もアルゼンチンの親友との会話でも常に『挨拶』や“Por favor(お願いします)”の言葉を大切に使っています。

良い人間関係、家族関係、友人関係、を築く本質は関係を『大切』にすること。

そして、人間関係、家族関係、友人関係を『大切』にする一番の方法が『挨拶』ではないでしょうか。

 

サッカーチームとしても『挨拶を大切に』みんなで仲良く頑張っていきましょう!!

 

少しでも良い人間関係、家族関係、友人関係への参考になれば嬉しく思います。

 

YUコーチ